雨樋が詰まる原因を、ご存じでしょうか。
原因が分かっていれば、対策を講じられます。
そこでこの記事では、
雨樋が詰まる原因について紹介します。
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雨樋が詰まる原因
■落ち葉・砂・土
雨樋が詰まる原因として多いのが、落ち葉・砂・土です。
落ち葉や砂は風が吹くと舞い上がって、
屋根や
雨樋に乗ります。
これらが雨の流れをせき止めて、詰まらせてしまう原因です。
砂や土は、雨と共に流れるのが一般的ですが、雨が降らない日が続くと積もって排水を妨げます。
■鳥の巣
意外と多いのが、鳥の巣による詰まりです。
人が住んでいる家屋は、鳥にとって外敵が少ない環境です。
また
雨樋は丸みを帯びているので、巣をつくるのに適しています。
他にも、巣をつくる際の藁やゴミが、
雨樋を詰まらせることもあります。
■経年劣化
経年劣化は、
雨樋が詰まる原因の1つです。
例えば、支持金具が経年劣化によって歪んだり緩んだりすると、傾斜が正常でなくなるので詰まってしまいます。
雨樋の耐用年数は20年前後のため、耐用年数を超えている場合は点検をすると安心です。
▼まとめ
雨樋は、落ち葉・砂・鳥の巣・経年劣化によって詰まりやすくなります。
特に砂は少しずつ積もっていくので、気づきにくいでしょう。
他にも、経年劣化で傾斜が変わり、詰まってしまうこともあります。
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