雨樋の交換を検討している方は、どのような形状にするか悩んでいませんか。
形によってメリット・デメリットがあるので、知っておきたい方も多いでしょう。
そこでこの記事では、
雨樋の形状と特徴について紹介します。
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雨樋の形状と特徴
■丸型
丸型の
雨樋は、最もポピュラーな形です。
築20年を超える住宅の場合、多くが丸型を使用しています。
流通量が多いので、値段が安く
費用を抑えられるでしょう。
■角型
角型の
雨樋は、断面が四角になっているのが特徴です。
近年需要が増えており、丸型と比べて流水量が多く、ゲリラ豪雨にも対応できます。
ただし、丸型と比べると値段が少し高くなるでしょう。
■リバーシブル型
リバーシブル型は、丸と角の両方を取り入れた形です。
表側を丸くして奥を四角くしているため、優しい印象に仕上がります。
流水量は、丸型と角型の中間くらいを確保できるでしょう。
■特殊型
特殊型は、積雪量が多い地域でみられる形です。
雪かきの際に
雨樋を傷つけないよう、カバーで塞がれています。
流通量が少ないので、価格はやや高めです。
▼まとめ
雨樋には「丸型」「角型」「リバーシブル型」「特殊型」の4種類があります。
従来は丸型が多くみられましたが、現在はゲリラ豪雨に備えて角型も需要が増えてきています。
また雪が積もる地域では、雪かきで傷つけない特殊型も使用されています。
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