屋根材の下に「下葺き(したぶき)材」と言われるものが使用されています。
下葺き材は、どのような役割を持つのでしょうか?
この記事でご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください。
▼下葺き材の役割
下葺き材には、
屋根材の隙間から入った雨水が室内に浸入しないようにする役割があります。
「防水シート」と呼ばれることもあるでしょう。
下葺き材があると、
屋根材に不具合が起きてもすぐには
雨漏りしません。
ただし下葺き材の種類によって、防水性・耐久性は異なります。
■種類
下葺き材には「アスファルトルーフィング」「改質アスファルトルーフィング」などの種類があります。
アスファルトルーフィングにはアスファルトが浸透しており、15~20年ほどの耐用年数です。
改質アスファルトルーフィングには合成ゴム・合成樹脂も加えられているため、耐久性が高く20年以上は持つでしょう。
また、粘着性を持つ改質アスファルトルーフィングもあります。
粘着性があると釘を使わないので、
屋根・野地板を傷めずに施工できるでしょう。
▼まとめ
下葺き材には、
屋根材の隙間から入った雨水が室内に浸入しないようにする役割があります。
「アスファルトルーフィング」「改質アスファルトルーフィング」など種類があるので、
屋根の状態に合わせて選ばれています。
屋根修理・
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