Blog&column
ブログ・コラム

重ね葺きの特徴

query_builder 2025/05/02
コラム
50
屋根工事で主流の工法の1つに「重ね葺き(カバー工法)」があります。
この重ね葺きには、どのような特徴があるのでしょうか?
重ね葺きにはメリットだけでなくデメリットもあるので、この記事でご紹介していきます。
▼重ね葺きの特徴
■既存の屋根の上に新しい屋根を被せる
既存の屋根の上に新しい屋根を被せるのが、重ね葺きです。
屋根を剥がす工程がないので、時間・費用を抑えて施工できるでしょう。
特に既存の屋根材にアスベストを含有している場合は、屋根を剥がすと処分費用が高額になってしまうので、重ね葺きのメリットが大きくなります。
■軽量な屋根材を使うのが基本
重ね葺きをすると重量が増えるので、軽量な屋根材を使うのが基本です。
軽量で、耐久性も高いガルバリウム鋼板が使われることが多いでしょう。
■下地状態は良くならない
新しい屋根を被せるだけなので、下地の状態が良くなるわけではありません。
例えば屋根の下地が腐っている状態で重ね葺きをしても、下地は劣化し続けます。
そのため、下地が傷んでいる場合は葺き替え工事が必要になるでしょう。
▼まとめ
重ね葺きには、次のような特徴があります。
・既存の屋根の上に新しい屋根を被せる
・軽量な屋根材を使うのが基本
・下地状態は良くならない
メリットだけでなくデメリットもあるので、施工前にしっかりと検討する必要があるでしょう。
屋根工事を検討している方は、まずは古河市の『会沢建築板金』までご相談ください。
お客様のご予算に合わせて、家が長持ちする・美観が良くなる施工方法を提案いたします。

NEW

  • あけましておめでとうございます

    query_builder 2025/01/08
  • query_builder 2024/02/19
  • query_builder 2024/02/02
  • 2024

    query_builder 2024/01/04
  • 会沢建築板金

    query_builder 2023/12/10

CATEGORY

ARCHIVE