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野地板の種類を解説

query_builder 2025/08/05
コラム
53
屋根材を固定する下地材のことを「野地板」と言います。
野地板の上に防水シート、その上に屋根材を設置すると、屋根が完成します。
この記事では野地板の種類を解説していますので、ぜひ参考にしてください。
▼野地板の種類
■構造用合板
野地板には、厚さが12mm以上の構造用合板が使われることが多いです。
基準となるサイズが決まっているので、施工しやすいメリットがあります。
強度が高く、雨漏りもしにくいでしょう。
ただし通気性が悪いため、耐用年数はやや短めです。
■杉のバラ板
厚さが12mm以上の杉のバラ板が使われることもあります。
ただし近年では、バラ板が用いられるケースは減ってきています。
杉のバラ板はサイズがバラバラで隙間があるので、湿気がたまりにくいメリットがあります。
ただし、雨漏りしやすいのが難点です。
■耐火野地板
準防火地域・防火地域・屋根不燃区域では、法律により耐火野地板を使わなくてはいけません。
耐火野地板は耐火性が高く、軽量で断熱性・遮音性も高いです。
雨漏りもしにくく高性能ですが、値段が高めです。
▼まとめ
野地板には「構造用合板」「杉のバラ板」「耐火野地板」という種類があります。
構造用合板が最も多く使われ、耐火性・機能性を重視する場合は耐火野地板が使われる場合もあるでしょう。
屋根に関するご相談・ご質問がある場合は、古河市の『会沢建築板金』にご連絡ください。
施工経験豊富なスタッフが、丁寧に対応いたします。

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